日本初!市民共同出資による営農型の太陽光発電システムが稼働開始  静岡県榛原郡川根本町でソーラーシェアリングが始動

設置場所榛原郡川根本町
用地タイプシェアリング
設置年月日2015年10月
発電量12.09kW
耕作作物ブルーベリー

設置場所榛原郡川根本町
用地タイプシェアリング
設置年月日2015年10月
発電量12.09kW
耕作作物ブルーベリー

■日本初(※)!市民共同出資による農地でのソーラーシェアリング
農地におけるソーラー発電システム(営農型太陽光発電システム:通称 ソーラーシェアリング)は、農業の振興と発電による売電収益を同時に得られる新たなシステムとして、全国で導入が進んでいます。

 

■太陽光発電システムの概要
システムの出力は12kW、営農型のためパネルは地面から約3mの高さに間隔をあけて設置され、隙間から光が地面に届くように設計されています。これによりパネルの下部では地元農産品であるブルーベリーの栽培を行い、農業の振興と発電による売電収益の両得を得て地元産業に貢献いたします。
2015年8月に農業委員会の許可が下り、10月に設置が完了。施工は発電マン・ベリーズ株式会社(静岡市)が担当しました。また、設置後は関係者を集めて開所式が行われました。