寄棟和瓦屋根 6.15kW設置 平成15年12月連系開始

静岡県浜松市在住 中村様へ、インタビュー

太陽光発電事例 静岡県浜松市
中村様が太陽光発電に取り組むきっかけはなんだったんですか?

ご主人:私はね、日本経済をあんまり信用してないんですよ。もう破綻状態じゃないかって思っているんですよ。すると自分の生活は自分で守らなくっちゃならない。そう思っていたところに、発電マンさんのチラシを見てこれだって思ったんです。

ありがとうございます(笑)!でもなかなかすんなりとは行きませんでした

ご主人:そうですね。当初は家族の反対もありましたから・・・でもそのときの発電マンさんの対応には感心しました。家族の同意がなければ導入されないほうがいいですってはっきりおっしゃいましたからね。強引に売る会社が多いご時世で、この会社は信用できるなって思いましたね。

そうおっしゃっていただけるとうれしいです。(笑)でもご家族が反対していると本当につらいんですよ・・・現在はどうですか?

ご主人:売電が約10,000円で、買電が7,000円ですから差し引きで3,000円ぐらいプラスになっているでしょ。これだけでれば、反対していた女房も今では万々歳ですよ(笑)

それは良かったですね。ところで最近は井戸まで掘り出しているとか?

ご主人:さっきも言ったように僕は日本経済を当てにしていないでしょう。だから太陽光発電で電気は100%自給自足できたので、今度は水を自給できるようにしようと思ってね。自分の畑で農作物を作っていますから、もし収入がなくなってもしばらくは生きていられますよ(笑)

へえ~徹底してますねー!でもそれを楽しんでやっていらっしゃるところがいいですねっ

ご主人:私は大学の先生に知り合いが多くってね、そのなかのある先生がこういったんですよ。『半導体のチップのスライスがこれ以上薄く出来ないからコストダウンは難しいよ』って。それを聞いたとき補助金の出ている今がチャンスだなって思ったんですね。

なるほど。では最後にいま考慮中の方に何かメッセージがありましたら

ご主人:日本は資源がないじゃないですか。戦争もあるしどうなるかわからないですから、今のうちに皆さんやるべきだと思いますけどね。そうすることで経済も活性化にもなるし、これから消費税も内税になってどんどん上がっていくでしょ。今がチャンスだと思いますよ。