切妻屋根 3.63kW設置  平成15年3月連系開始

太陽光発電事例、静岡県富士宮市
武様は、当初4~5kwぐらいでというお話でしたが、商談途中からこのシステムのメリットに気づかれNEFの補助金限度いっぱいの9.88kwを設置されました。また当社が「株式会社発電マン」と組織変更して第一号のご契約者様です。栄えある「発電マン第1号」です。

静岡県富士宮市在住 諏訪部様へ、インタビュー

諏訪部さんが太陽光発電に興味を持たれたのはどうしてですか?

諏訪部様:もう、ずいぶん前だったなぁ~、むか~しから興味があってね、ただ当時はまだずいぶん高かったからね。いつか屋根にのせたいと思っていたんだよ。そうしたらホーエーさんから郵便が来てね、ホーエーさんはいつも電化製品でお世話になっているし、安心だからね、もう今しかないな~と

そうなんですか、でもそんなに気軽には頼めないですよね、値段も高いし・・

諏訪部様:ん~、でもね、銀行はどうしようもないし、長い目で見ればメリットは大きいし、何よりも太陽の恵みを使って電気を作るというのがいいよね。

そういえば、諏訪部さんのお宅ではソーラー温水器も使われていますよね。

諏訪部様:そう、あれは僕が部品を買ってきて自分で作ったんですよ。 「へーっ、自分で、ですかー すごいですねー!」実は今回、太陽光発電を設置するに当り、どうしてもソーラー温水器を移動しなければなりません、ついては当方で手配しますと申し上げましたところ、いや、自分でやりたいとおっしゃって、僕は大丈夫かな~と心配していたんですが、とうとうご自分で反対側の屋根の斜面に架台を組んで移動してしまったんです。

 実は、諏訪部様はもともと自動車の修理工場をやっていた方で、手作りがとってもすきなんですね。自分で何でもやってしまう創作意欲は素晴らしいものがあります。これからも自家発電の電気で工具を駆使していただき、素敵なものを作りつづけてください。