寄棟屋根 4.75kW設置  平成15年10月連系開始

太陽光発電事例 山梨県韮崎市

山梨県韮崎市在住 上野様へ、インタビュー

まず、上野さんが太陽光発電を設置することになったきっかけからお聞かせいただけますか?

上野様:環境保全関係の仕事をやりたいなっていうのがあったんですね。そのなかのひとつに太陽光発電を普及させたいなっていうのもあったんですけど、あくまでひとつの選択肢として興味をもったんですよ。

なるほど

上野様:皆さんよくいくらかかったって聞いてくるんですね。ペイできるの?って。僕の場合はペイとかそういうことじゃなくて、あくまで環境保全って言うところから入っていったんで、ペイできるできないっていうのは二の次でしたね。

へぇ~そうなんですかぁ

上野様:ただ、岩堀さんの話を聞いているうちにペイもできるし、これはお得だなっていうこともわかってきましたね。そういうこともふまえて自分で設置することも決めたんですけれどね。なにしろ第一に環境保全に役立てることが目的でしたね。せっかくの自然エネルギーを無駄にすることはない、ほっとくことはないんじゃないかって思うんですね。貧乏性なんです、昔っから(笑)

(笑)たしかに以前の大量消費の時代、ただ使えばいい、消費すればいいって言ってた頃から比べるとだいぶ社会の意識が変わったなって感じはしますね。

上野様:変わりましたね。ごみは宝だって言う言葉もありますけれどね、たとえばそこに古いスキーの板がたてかけてあるじゃないですか、近くの山の研修施設があるんですけれどね、そこに山積みにしてあったのをもらってきたんですよ。

ほんとずいぶん古いですね、昭和初期って感じで・・・

上野様:いまオークションかけてるんですけれどね、これが結構売れるんですよ。こういうアンティークなモノはね、スキー場の喫茶店の飾りとかね、結構ほしがる人もいるんですよ。

なるほどねぇ、捨ててしまえばただのゴミでも本来の用途とは違う用途で利用されることによって価値が生まれてくるんですね。今日はどうもありがとうございました。

登山が趣味という上野様。そんなことから環境保全に関心をお持ちになり太陽光発電の設置へと関心が深まっていったようです。