太陽光発電システム設置事例 静岡市山本様

メーカーシャープ
連系日   平成15年11月
出力3.96kW

太陽光発電システムを設置した静岡市山本様の感想文
私は、エコには興味があり太陽光温水器は取り付けて修理をしながら30年以上使っています。太陽光発電は定年を期に、退職金を投入して年金暮しに光熱費を抑えるために設置したわけですが、使用電気料金と購入電気料金のギャップが大きく思ったより回収率が悪く大変不満です。
来年は少し改善されると聞き、少し期待しています。
国全体が物を大切にする姿勢を望んでいるわけですが、人間一度楽をしてしまうと電気等エネルギーの無い生活は考えられません。その中でも少し努力することを考えています。
ごみを減らすためにも、生ごみは出さず、コンポストで肥料化しています。ですから毎回出すごみ袋は大変軽いです。一人の力はたいした事はありませんが、数が増えれば大きな力になります。もっと関心を持つ人が増えて欲しいと思います。
太陽光発電は、初期投資が大きいので設置者にかかる負担が大きい。お金がある人?だけにその機会があるように思われがちですが、国民みんなが考えるべき課題だと思いますし、それを実施しやすくする行政の手助けも必要です。今不安なのは、太陽光発電設備全般の耐用年数やトラブル(インバーターなど)です。構造がシンプルなだけにそう故障はないと思われますが、発生したら簡単に治せるようだといいのですが。そういう設備維持に対しての不安はあります。
しかし、概ね設置してよかったと思います。
毎日、発電量と太陽温水器の温度上昇を比較しながらお風呂に入るのです。
太陽さえ出れば沸かさないで熱いお風呂に入れるのです。自然の恵みはすばらしいと思います。