発電農家ソーラーシェアリング現場からの提案

食材をつくり、電気もつくる Solar×Agriculture 発電マンのソラグリとは?
そらぐりイラスト図説

農作物をつくりながら、電力もつくってしまう ―― 「そらぐり」とは、環境に調和する営農型太陽光発電システム(ソーラーシェアリング)のこと。農業と太陽光発電が共存をすることで、簡単に言うと、農業を行っている田や畑の上に太陽光パネルを敷き詰めて、発電した電力を売電し、同時に農業もしっかりやって行こうというものだ。

発電マン族が、あえて「そらぐり」と呼ぶにはワケがある。
他族とは違う、3大特長

  • 発電マン現場からの提案 その1

    自然の理にかなう技術を。

    自然の理にかなう技術を

    通常ソーラーシェアリングは太陽光発電ありきになってしまい、農業はなおざりにされてしまいがち。またパネルも普通の産業用パネルをただ並べただけ、というものがほとんど。
    発電マンはパネルの角度が可変のシステムを採用することで、発電量をアップする。
    過酷な自然環境で壊れやすい最新テクノロジーはあえて使わない。日照が変わる季節ごとに、パネル角度を手で調整するのはカンタンなこと。投資対費用効果を下げるという、無駄な生き方はしない。

  • 発電マン現場からの提案 その2

    農業への取り組み

    農業への取り組み

    発電マン族は、口だけではない。「農作物をつくりながら電気もつくる」と言う以上、農業も自らやってみて、その難しさを身をもって学びたいと考える。過去には無農薬・有機栽培の野菜を蒲原で販売。その時自社生産した玄米もみ殻を使った「ボカシ」を使い、現在では榊の栽培に取り組み中。榊は9割が中国産になっており、国産榊の伝統を守るという意味合いでも真剣に取り組んでいる。

  • 発電マン現場からの提案 その3

    徹底したアフターサービス

    徹底したアフターサービス

    太陽光発電システムも電気機械であることには変わりはない。だからメンテナンスが必要。太陽光発電のメンテナンスというのは、ただ機械の調子をチェックするだけじゃない。発電量や送電量に異常があれば対処が必要。場合によっては電力会社との交渉が必要な場合も。そんなときでも発電マン族はお客様に変わって、ややこしい交渉をするのだ。すべては発電量最大化のための取り組みなのだ。

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