発電貯蓄

蓄電技術が
大幅アップしていることを、
ご存知ですか?

2018年蓄電革命がはじまった

「リチウムイオン電池」が世界を変える。

2018年1月、国際科学技術財団は、「日本国際賞」をリチウムイオン電池を開発した吉野彰・旭化成名誉フェロー(70)に贈ることを発表しました。

「資源・エネルギー、環境、社会基盤」分野で受賞する吉野氏は、1983年にリチウムイオン電池を試作し、充放電可能な電池にする技術を初めて実証しました。
今や、リチウムイオン電池は、スマートフォンなどの小型携帯電子機器に欠かせない電源となり、また電気自動車にも搭載。環境に配慮しながら社会の利便性を高める基盤を築いた成果と評価されました。

<リチウムイオン電池の特徴>
・小型で大容量
・長寿命
・メモリー効果がない(ニッカド電池、ニッケル水素電池と違う)
・満充電を維持しない方が寿命が長い(繰り返し使うことで長く使える)

リチウムイオン電池は、不安定な再生可能エネルギーと併用することで安定的な電源となるのです。

電力買取価格が下がっても、やっぱり太陽光はお得です

電力会社から購入する電気代は年々上昇しています。
その理由の1つが「再生可能エネルギー発電促進賦課金」です。

この「再生可能エネルギー発電促進賦課金」というのは、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって、電力会社が、電力の買取りに要した費用を、電気の利用者に、使用量に応じて負担させるものです。
調査によるとこの4年間で、電気代は25%も上昇しています。

そして今後も「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は上昇を続けるため、電気代は2030年まで毎年2%ずつ上昇すると言われています。
このまま上がり続けると、たとえば現在毎月15,000円払っている(年間180,000円)人は20年後には 年間262,226円にその間に払う電気代の総額はなんと4,640,997円にもなります。

それに対し、太陽光発電の設置価格は年々下がってきており、しかも太陽光パネルは30年以上発電し続けるので、今後上がり続ける電気代を払い続けるよりも自家発電で賄った方がお得になります。

蓄電池により、貯めることが出来なかった電力が貯蓄可能に!
万が一の災害時でも自家使用分の電気は確保できます。

蓄電池の使い方3つのモード
1) 太陽光発電で発電した電気を売電している間は・・・
安い深夜の電気を溜めておいて夕方の時間帯に使うことで電気代を節約!

2) 太陽光発電の売電が終了した際には・・・
太陽光発電で昼間余った電気を溜めておいて夕方~夜に使う。
電力会社から購入する電気は最小限に。上手にやりくりすればエネルギーの自給自足が可能!

3) 非常時には・・・
災害などで停電した際にも予め設定した電気器具(リビング照明、冷蔵庫、テレビ等)は通常通り使用することが可能!昼間太陽光で発電した電気を溜めておけるので、停電が長期にわたっても大丈夫。大きな安心感が得られます。

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